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竹筒でご飯炊き体験

しらやま地区の豊かな自然に包まれながら、竹筒を使ってご飯を炊く“里山ごはん体験”が楽しめます。竹の伐採から炊きあげまで、すべて手作業。竹・水・火というシンプルな素材だけで炊き上がるご飯は、自然の香りをまとった特別な味わいです。大人も子どももワクワクする、五感で楽しむアウトドアクッキングへ出かけませんか?

目次

竹筒ご飯炊きで味わう里山ごはん体験

この体験では、竹林で竹を切り出すところからスタートします。自分で切った竹筒をかまどにセットし、薪をくべてご飯を炊き上げるプロセスは、まるで小さな冒険。地産地消しらやまのお米を使用し、竹と火の香りがほのかに移った“里山ならではの味”を楽しめるのが魅力です。

炊き立てご飯はその場で味わえるほか、おにぎりにして持ち帰るのもおすすめ。竹を切る、火を扱う、自然の中で料理をする——どれも日常では味わえない体験ばかりで、子どもから大人まで夢中になる時間が流れます。スタッフが丁寧にサポートするため、初心者でも安心して参加できます。

竹筒でご飯炊き体験ポイント

POINT1 自然素材だけで炊き上げる“里山ならではのご飯”

竹筒・水・薪という極めてシンプルな素材だけで炊き上げるため、余計な香りが混ざらず、竹のほのかな香りと薪火の風味がふわっとご飯に沁み込みます。家庭の炊飯器では決して再現できない“自然の香りを吸い込んだご飯”は、噛むほどに甘みが増し、参加者からも「こんな味のごはん初めて!」と驚きの声があがるほど。里山の魅力を舌で感じられる、特別な一杯です。

POINT2 竹を切り出すところから始まる“手仕事の楽しさ”

体験のスタートは、竹林での竹の切り出し作業。普段触れる機会の少ない竹の重さや質感、山の中の空気を肌で感じながらの作業は、それだけで冒険気分を高めてくれます。切り出した竹を洗い、かまどにセットする工程まで自分で行うため、子どもたちの体験学習としても最適。道具の扱い方や自然との向き合い方も自然と学べる、貴重な時間です。

POINT3 自然を生かすサステナブルなアウトドア体験

竹は成長が早く、適度な伐採が森を健やかに保つことにつながる資源。竹筒でのご飯炊きは、昔ながらの知恵とサステナブルな暮らしが息づく“環境に負担をかけない調理法”です。自然の恵みをそのまま使ったシンプルなアウトドア体験は、現代では少し特別。便利な道具に頼らず、自然の力を借りて調理する尊さに触れられる、貴重な学びの場になります。

【所要時間】約2時間30分

【対象年齢】8歳以上

【料金】1名 3,000円〜

【開始時間】予約時に調整 

【持ち物・服装】動きやすい服装、汚れてもよい靴、軍手(任意)、飲み物


【ご予約方法】じゃらん or 水の里しらやまへ問い合わせ
【注意事項】

火と道具を扱うため、安全指導あり/小雨決行

【体験場所】以下になります。

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体験場所〒915-1203 福井県越前市上杉本町11-7
白山さんち
TEL0778-67-7256
営業時間9:00~16:00
営業日お問い合わせください
駐車場あり
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