漁礁づくり×海の循環(準備中)

里山で切った竹が、やがて海のいのちを支える存在になる。
この体験では、竹林整備で生まれた枝や葉を活用し、魚たちの隠れ家となる“漁礁”を制作します。整備されずに放置された竹林は環境課題のひとつですが、手を入れることで資源へと変わります。そしてその竹は、近くの海へとつながり、海洋環境の保全にも役立てられます。里山と海は別々の場所ではなく、ひとつの循環の中にある——そのつながりを体感できる、学びの深いプログラムです。自然保護を「知識」ではなく「体験」として理解できる時間がここにあります。

目次

里山から海へ、竹の循環体験

竹林整備で発生した枝や葉は、海の生き物のすみかとなる「漁礁」として活用されます。制作した漁礁は近くの海へ沈められ、魚の隠れ家となり、海洋環境の保全につながります。里山と海はつながっている。その循環を体感できる貴重な環境プログラムです。自然保護を体験として学べる点が大きな魅力です。

体験ポイント

POINT1 里山から海へつながる循環

竹林整備で出た素材を漁礁として活用。里山と海の関係性を体感できます。

POINT2 海のいのちを守る体験

制作した漁礁は海へ沈められ、魚の隠れ家に。環境保全を実践的に学べます。

POINT3 楽しみながら学ぶ環境教育

体験を通して自然保護の仕組みを理解。子どもから大人まで学びのあるプログラムです。

【所要時間】約1.5〜2時間

【対象年齢】幼児〜大人(親子・グループ歓迎)

【料金】お一人3,000円

【開始時間】予約時に調整

【持ち物・服装】動きやすい服装、汚れてもよい靴、飲み物


【注意事項】小雨決行

【体験場所】白山さんち

スクロールできます
住所〒915-1203
福井県越前市上杉本町11-7
白山さんち
TEL0778-67-7256
営業時間11:00~14:00(要相談)
営業日金~月
駐車場あり
ホームページ
ご予約ご予約サイト「じゃらん」にてご予約お願いします。(準備中)