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しらやま 自然が育む
3つの恵み
越前海岸から山を越えると、
湧き水のせせらぎとコウノトリが迎えてくれる
里山が広がります。
山から湧く清らかな水が田畑を潤し、
季節の実りや食、そして人の暮らしを
育んできました。
ここでは、しらやまの自然が育てる
3つの恵みを通して、
この土地の豊かさをご紹介します。
恵み
01
水と命の循環を
感じられる里
山肌から湧き出た水が、小川になり棚田をめぐり、やがてカエルやドジョウのすむ田んぼの水路へ。そんな環境がコウノトリを呼び戻したと言われるしらやま。
歩くだけで、福井の名水が生んだ「命の循環」を感じられる里山です。
恵み
02
元気な素材で整う
しらやまメシ
採れたて野菜と昔ながらの知恵で、体の内側からリセット。
代々続く米づくりと清らかな水が育む野菜、手づくり味噌や醤油。添加物に頼らない旬のごはんは、食べるほどに心身が軽くなる、しらやまの健康のもとです。
恵み
03
五感を使って
自然とつながる暮らし
暮らしも祭りも、自然のリズムに合わせて受け継がれてきました。田植え、稲刈り、薪割り、木工——季節の手仕事や行事を体験すると、里山の暮らしが味わえます。
親子で一緒に手を動かすことで、子どもとの距離もぐっと近く。
コウノトリが
舞う里づくり
「子宝」や「幸せを運んでくれる鳥」として知られるコウノトリ。
日本では古くから「吉兆」「豊穣」の象徴として親しまれ、害虫やカエルを食べてくれる「田んぼの番人」と呼ばれるほど身近な存在でした。
高度経済成長期の環境変化により一度は野生から姿を消してしまいましたが、それでも今、しらやまには再びコウノトリが舞い戻っています。
清らかな名水が流れるこの里山で、人々は田畑に水を張り、生き物が暮らせる環境を守ってきました。
人と自然が共に生きる暮らしが、今も大切にされ続けています。
秘密
01
コウノトリは
豊かな自然環境に棲む
コウノトリが生きるには、多様な生き物が共存できる豊かな自然環境が欠かせません。生態系の頂点に立つコウノトリにとって、エサとなる小さな生き物がたくさんいる水辺や田畑、そして夜に羽を休められる雑木林など、自然の循環が整った環境が必要です。
かつて日本各地の里山に生息していた野生のコウノトリは、高度成長期の環境変化により一度は姿を消しました。現在、野生のコウノトリが住める環境が整った土地は、日本の中でも数えるほどしかない貴重な場所となっています。
そのひとつが、ここ福井県越前市・しらやまなのです。
秘密
02
しらやまに
コウノトリが戻ってきた理由
澄んだ水と、そこに棲む小さな生き物たち。そして夜に羽を休められる林。これらが揃うこの地は、まさにコウノトリが暮らしたくなる環境です。
かつて絶滅した野生のコウノトリは、その後の人工繁殖と環境保全の取り組みによって再び自然へと放たれました。
そして地元の人々が農薬を減らし、生き物が住める田んぼづくりをするなど、様々な取り組みを続けてきたことで、しらやまにも再びコウノトリが舞い戻るようになったのです。
その姿は、人と自然が支え合う「水の里・しらやま」の象徴です。
しらやまについて
もっと知る
しらやまへのアクセス
福井県越前市の山あいにあるしらやまは、
豊かな自然に囲まれながらも、
大阪・名古屋からは最短 2 時間半。
福井駅や敦賀方面からも
アクセスしやすい立地です。
山を越えると広がる静かな里山の風景へ――。
ドライブでも、電車とレンタカーでも、
気軽に訪れることができます。
自動車の場合
北陸自動車道 武生ICから
しらやままで車で約30分




電車の場合
北陸新幹線 越前たけふ駅から
しらやままでレンタカーで約30分




レンタカー情報・
駐車場情報
しらやま地区内の移動は車が便利です。
(各施設には駐車場を併設しています)
電車でお越しの際は、越前たけふ駅周辺の
レンタカーショップをご利用ください。
行きたくなったら、
まずはここをチェック!
しらやまには、
豊かな自然のなかで楽しめる体験や
見どころがたくさん。
おすすめの旅のプランもご紹介します。







